shrimp farming title

Chanraburi farm

  タイ,チャンタブリ県のバナメイエビ養殖池
エビ養殖池では,地域を問わず,puddle wheelsやブローワーとエアストーンを組み合わせた曝気システムが広く用いられています.しかしながら,これらの曝気装置では,使用する餌量が増える養殖期間の後半になると,溶存酸素濃度(DO)の低下が目立つようになり,エビが衰弱して,病気に感染しやすくなります.

DO fluctuation-J-s

  左の養殖池の溶存酸素濃度の時間的変化の例
昼間はエビ養殖池で増殖した植物プランクトンの光合成により,DOが急激に増加します.一方,夜間はその植物プランクトンも呼吸のためにDOを消費し,DOが低下します.エビの成長に伴って餌量が増えるので,養殖期間の後半になると,DOの日最低値は徐々に低下し,夜間には飼育に不適な状態となります.


エビ養殖用eco-Bubble®曝気システム は,このエビ養殖池への酸素供給不足問題を解決します!

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